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少しだけ借りたい!5万円借りたいときにカードローンに申し込むにはどうしたらいい?

  • 日常生活の中では、数万円程度の少額のお金が急に必要になることがあります。そんなときに役に立つのが、カードローンです。ここでは、1〜10万円程度の少額融資を希望している人に向けて、カードローンの具体的な申し込み方法について説明します。申し込む際のポイントとなる事項や審査ではどんな項目が確認されるのかなど、利用する前に知っておくと便利です。また、少額融資に適している金融機関についても解説していきます。

カードローンで少額融資してもらうには何に気をつけるべき?

  • 初めてカードローンを利用するという人もいるかもしれません。そこで、まずカードローンで少額融資を希望する際のポイントを知っておきましょう。カードローンを利用したいと思う場合は、何か差し迫った事情があってお金を借りたいというケースが多いのではないでしょうか。ですから、申し込みから口座に入金されるまで、できるだけスピーディーに進めることが肝心です。途中で何か引っかかることがあると、そこで手続きがストップしてしまい、なかなか借りることができません。
  • 手続きをスピーディーに進行させるためにまず大事なことは、申込書に正しい情報を記載することです。基本的なことですが、意外と間違いがあるので注意しましょう。申し込み時の記載内容に誤りがあると、確認に時間がかかり、審査時間に影響することがあります。記入ミスや記入漏れなど書類の不備に気を付けましょう。
  • また、審査に通りにくくなるため、借り入れ希望金額を高めに設定しないこともポイントです。高額の借り入れとなると、審査もそのぶん慎重になります。特に、収入と大きくかけ離れているような高額借り入れの場合は、返済能力があるかどうかを確認するのに時間がかかります。早くお金を借りたい場合には、借り入れ希望金額を高額にしないことをオススメします。
  • さらに、確認事項が出てきた場合に、カードローン会社が連絡をすぐに取れるようにしておくことも重要です。電話で問い合わせがくる場合が多いので、連絡先は自宅の電話番号にせず、携帯番号にしておくとよいでしょう。

カードローン審査ではこんな項目がチェックされている!

  • カードローン審査の際に確認される可能性がある項目についても知っておきましょう。ただし、ここに挙げた項目はあくまで一般的な例で、確認内容はカードローン会社ごとに異なります。まず、各社とも借り入れには基本的な申し込み条件を設定しており、これをクリアしているかどうかを最初にチェックされます。例えば、借り入れには各社とも、20歳以上69歳以下、満20歳以上70歳以下といった年齢制限があるのが通常です。また、安定した収入がある人というのも各社共通の申し込み条件です。まずこの2つが満たされているかどうかが仮審査としてチェックされ、問題ない場合に本審査へ移ります。
  • 次に、本審査では申し込み内容や指定信用情報機関(CIC、JICC、KSCなど)から提供される個人の信用情報について、具体的な借り入れの審査が行われます。まず、他社借り入れ件数と、借り入れ限度額の合計が年収の3分の1に達していないかどうかがチェックされます。銀行以外からの借り入れには、貸金業法によって総量規制というものがあり、年収などの3分の1までしか借り入れができません。ですから、まずこの要件を満たしているか審査されるというわけです。
  • 次に、信用情報について審査が実施されます。信用情報とは、対象者のクレジットカードやローンなどの利用状況をまとめたもので、金融事故なども含まれます。ここにマイナス要因がある場合は、審査に通らないことがあるので注意が必要です。例えば、短期間で複数の金融機関に申し込みをしていないかどうか、延滞などのトラブルがないかがチェックされます。なぜなら、こうした事実がある場合には、返済能力に疑問が生じるからです。
  • 具体的には、過去数年以内にクレジットカードや携帯電話料金を滞納したり、強制解約措置を受けたりしていないかどうか、過去数年以内に自己破産以外の債務整理(任意整理、特定調停、個人再生)をしていないか、過去数年以内に自己破産をしていないかなどがチェックされます。

少額融資なら「収入証明書」なしで審査OK!

  • カードローンを利用する場合には、通常申込時に必要書類を提出しなければなりません。しかし、少額融資なら審査に収入証明書は必要ないということを知っておきましょう。借り入れをする際に求められるのは、本人確認書類と収入証明書類の2つです。本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどで、主に申込書記載事項の確認のために使用されます。収入証明書類は、安定した収入があるという基本条件を満たしているか、借り入れ希望金額に対する返済能力があるかどうかを判断するために求められるものです。
  • 本人確認書類は申し込みをするすべての人が提出しなければなりませんが、収入証明書は一定の借り入れをする場合のみ提出するものになります。たとえば、10万円程度の少額融資の場合は基本的に必要ありません。収入証明書が手元にないから借り入れできないということはないので安心しましょう。提出が求められるのは、50万円を超える融資を希望する場合や、他社に借り入れがあり、新規融資と合わせると借入総額が100万円を超える場合です。この場合の他社とは、消費者金融だけでなくクレジットカードのキャッシングも含みます。これらの借り入れと、申し込みをしている借り入れ希望金額が合計で100万円を超える場合は、収入証明書類を提出しなければなりません。たとえ借り入れ希望金額が10万円以下であっても提出しなければならないので注意しましょう。

気をつけて!信用情報にトラブル記載がある場合

  • カードローンを申し込む際には、必ず個人の信用情報がチェックされます。もし、信用情報に問題がある場合は、審査に通らないことがあるので申し込みを控えたほうがいいかもしれません。信用情報には、遅延や延滞、強制解約などの利用履歴が残されています。これまでに返済の遅れがあったり、自己破産している事実がある場合、他社からの借り入れがすでに多い場合などは、返済能力に不安があるとされるケースが多くあります。こうした場合は、申し込みを控えたほうがいいかもしれません。
  • 記録される信用情報は、ローン状況(カードローン、住宅ローン、自動車ローン)をはじめとして、クレジットカードや携帯の分割代金など多岐にわたります。信用情報は一定期間経過すると消えますが、延滞については1〜5年、自己破産については5〜10年は残される点に注意が必要です。延滞とは、61日以上または3カ月以上支払い遅延をしていることをいいます。この期間に何か事故情報があるようなら、審査でマイナスになる可能性があるので、融資を申し込まないほうがよいでしょう。
  • また、注意したいのは、信用情報機関にはカードローンの申し込み情報も登録されることです。何度も申し込みをすると、審査でマイナス評価になってしまうことがあります。短期間に何度も申し込んでいると、すぐにお金が必要になるような状況にあるのかと推測されてしまいます。また、数社に申し込んでいると、他社で審査に通っていないのかと推測されかねません。いずれにせよ、マイナス評価になってしまうので注意しましょう。とりあえず融資枠を取っておきたいからといって、むやみな申し込みをするのは何もメリットがないので控えるべきです。

少額融資してもらうなら、おすすめは消費者金融カードローン

  • 融資を申し込む先としては、銀行と消費者金融の2つの金融機関があります。このうち、少額融資に適しているのは消費者金融カードローンです。銀行カードローンは審査に時間がかかるのが一般的ですが、消費者金融カードローンは、審査から融資までの時間が比較的早いのがメリットで、申し込みのタイミングによっては即日融資も可能です。また、50万円以下の借り入れであれば、運転免許証などの本人確認書類だけあれば借り入れができるので、とてもスピーディーに手続きを進めることができます。また、一定期間に返済すれば利息が発生しない無利息期間があるのもメリットです。少額の借り入れでも利息がかさんでは返済が大変になってしまいますが、無利息期間を利用すれば、借りた金額だけ返せばよいことになります。

審査なしなんてありえない!闇金に騙されないように要注意

  • 審査なしで借り入れのできる金融機関は、いわゆる闇金と呼ばれているもので危険が伴います。騙されないように、くれぐれも注意しましょう。正規の貸金業者であれば、新規の融資を行う際には、必ず信用情報を調べるための審査が行われます。お金を貸すわけですから、きちんと審査をして、返済に問題がないと判断してからお金を貸すのが当然です。こうした審査もなしに即座に融資を行う業者は、違法業者であると思ったほうがよいでしょう。そのような業者から借りてしまうと、違法な利息を取られたり、違法な取り立てをされたりするケースもありえるため、注意が必要です。

少額融資に積極的なローン会社をうまく活用しよう!

  • いざというときにお金が足りない場合は、カードローンを利用するのも1つの手です。どの金融機関も、少額融資については積極的に貸し付けを行っており、本人確認書類だけで貸し付けてくれることも多いので利用しやすいでしょう。一定期間内に返済すれば利息がつかない無利息期間などもあります。こうしたサービスを賢く利用しながら、カードローンを利用してみてはどうでしょうか。

監修者プロフィール : 菅田 芳恵(すがた よしえ)

菅田 芳恵(すがた よしえ)
  • 社会保険労務士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー・産業カウンセラー
    グッドライフ設計塾 代表
  • 証券会社、銀行、生保、コンサルティング会社勤務後、独立開業。49歳から2年間で社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格など7つの資格を取得。現在は13の資格を活かして、コンサルティングや研修、セミナーの講師、カウンセリング等幅広く行っている。
    最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍送信事業等で活躍している。
    グッドライフ設計塾ホームページ
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