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急な出費でも困らない!カードローンの即日振込のポイントとは?

  • 冠婚葬祭や医療費など、思いがけない出費が必要になった場合、便利なのがカードローンです。なるべく早く口座に入金してほしい場合、即日振込に対応しているカードローンを選ぶとよいでしょう。ただし、誰でもいつでも利用できるわけではありません。申請する時間や曜日によっては、即日振込に対応できないケースもあるのです。この記事では、即日振込と即日融資の違いから、即日振込を成功させるためのコツや注意点まで、詳しく解説していきます。

間違えやすい!即日融資と即日振込の違いとは

  • 即日融資とは、申し込みをしたその日に審査から融資までを終わらせることです。融資の方法は、口座に入金する以外にも、ネットバンキングやATMなどの方法があります。即日振込は、カードローンの申し込みをした日に金融機関の口座に入金してもらえることです。そのため、即日融資が可能であっても、即日振込に対応していないケースもあるため、注意が必要です。
  • また、カードローンには銀行カードローンと消費者金融カードローンがあります。銀行カードローンの場合、2018年以降、即日融資には対応していません。 なぜなら、暴力団関係者などに融資してしまうのを防ぐための仕組みが導入されたためです。審査の過程で、銀行は警察庁のデータベースに申込者の情報を照会しなくてはなりません。この照会によって、反社会的勢力かどうかを確認するのです。警察庁データベースへの照会結果は、翌日以降に得られるため、即日融資はできません。一方、消費者金融であれば、即日融資が可能です。

申し込みから即日振込までの流れ

  • 即日振込を希望するのであれば、どのような方法で行えばスムーズにいくのかを知っておく必要があります。まずはどこの金融機関を利用するのかを決めてください。その後、公式サイトにスマートフォンもしくはパソコンでアクセスし、申し込みフォームに記入します。その後、本人確認書類として免許証などを提出します。ネット上で提出することができるため、書類を撮影し、画像のアップロードページから送信してください。その後、審査がおこなわれ、申し込み内容の確認がメールや電話で届きます。勤務先に所属しているかを確認するため、在籍確認の電話が職場にもかかってきますが、事情があってむずかしい場合は、書類確認で済ませることも可能です。
  • 審査が終わると、融資の有無や限度額などが通知され、契約手続きは完了となります。即日振込のための入金口座を登録しておきましょう。会員専用ページにログインして、希望額分の振込を申し込み、完了です。
  • 申し込みや手続きをネット上で完結することで、郵送などの方法に比べるとスピーディーかつスムーズに即日振込まで進めることができます。

即日振込を成功させるためのポイント

  • 即日振込を成功させるために、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。
  • #振込可能時間
  • 審査がどんなにスムーズに早く終わっても、基本的に振り込みができるのは平日の銀行営業時間内です。なぜなら、振込先の口座は銀行であるため、その振込処理を銀行ができる時間内に振り込む必要があるのです。15時までに銀行への処理が終われば基本的に振り込んでもらうことができますが、ぎりぎりに申し込むとその日のうちに処理が行われない可能性もあります。そのため、できれば14時までに申し込んでおくと安心です。 土日祝日は、銀行が営業していないため即日振込ができません。もし金融機関側が振り込んだとしても、口座に反映されるのは翌営業日となります。
  • ただし、企業によっては、指定口座のみ24時間振込を行っている場合があります。遅い時間や土日祝日にどうしても即日振込が必要であれば、そういったサービスを展開しているカードローンを探すとよいでしょう。
  • #必要書類の事前チェック
  • 即日振込のためには、審査をスムーズに行う必要があります。審査に時間がかかり、銀行の営業時間を過ぎてしまっては、即日振込ができなくなるからです。
  • カードローンの申し込みには、ほとんどの場合本人確認書類が必要です。また借り入れ額が50万円を超えたり、他社からの借り入れ額との合計が100万円を超えたりする場合は、収入証明書が必要となります。 これらの書類を事前に揃えておけば、審査がスムーズに進み振込申請までの時間を短縮できるのです。
  • #必要最低限の借り入れ希望額
  • 審査に通る可能性を上げる方法として、借り入れ希望額をできるだけ少なくすることが挙げられます。少ない希望額で申請しても、金融機関側からもう少し増やしても大丈夫だと判断されることもあります。また、後々限度額を増額することも可能です。まずは審査に通ることを目標に、できるだけ少ない借り入れ希望額で申請しましょう。
  • #申し込み内容の確認
  • 申し込みフォームへの記入は、確実に行いましょう。特に勤務先の電話番号や住所、年収、他社からの借り入れ状況などは記入間違いしやすい項目です。審査を通過しやすいようにと虚偽の内容を申請すると、審査をする側に信用できないと判断されてしまいます。仮に故意でなくても虚偽だと判断されてしまうため、審査に落ちる可能性が高くなります。申し込みフォームを送信する前に、確実に記入間違いがないかを確認するようにしましょう。

カードローンの申し込みに必要な書類とは

  • 即日振込に必要なのは、本人確認書類です。パスポートや運転免許証、健康保険証などが該当します。氏名と現住所記載が必須となっているため、転居などにより変更があった場合は必ず修正しておきましょう。住所変更できていない運転免許証などは、公共料金の領収書や印鑑証明の原本、住民票の写しなども一緒に提出してください。
  • 借り入れ額が50万円を超えるもしくは他社のも含め借り入れ額の合計が100万円を超える場合は、収入証明書も提出しなくてはなりません。給与明細書を提出する場合は、直近2カ月分が必要です。金融機関によっては、賞与明細書が必要となるケースもあります。源泉徴収票や住民税決定通知書、確定申告所得証明書などでも構いません。

要注意!即日振込ができないケース

  • いくら審査に通過しても、条件が合わないと即日振込ができなくなってしまいます。
  • よくある失敗が、即日振込制限時間内に申請しないケースです。即日振込に対応している銀行や消費者金融の場合、申請の制限時間が設定されています。この制限時間内に申請しないと、銀行の対応時間に間に合わず、即日振込ができません。また、その日のうちに新規申し込みを行う場合、申し込みから即日振込申請まで時間がかかります。早ければ1時間ほどで完了することもありますが、混み具合や申し込み内容によっては数時間を要する場合もあるのです。そのため、申し込み時間に余裕を持たせ、早めに手続きをするよう意識しましょう。
  • また、収入がない専業主婦が申し込んだ場合も即日振込ができない可能性があります。専業主婦の場合、自身に収入がなければ配偶者の収入が審査に反映されます。配偶者と申込者本人の収入を合わせた額を世帯収入とし、その収入に対して借り入れ限度額が決定するのです。
  • ただし、消費者金融のカードローンを申し込む場合は、利用できない可能性が高くなります。なぜなら、多くの消費者金融は、安定した収入がある人を貸付対象としているためです。自身に収入のない専業主婦は、消費者金融のカードローンを利用することができません。そのため、銀行カードローンを利用することになります。銀行は警察庁データベースへの照会をおこなう必要があるため、専業主婦が即日振込を受けるのはむずかしいのです。
  • また、審査にあたり、必ず行われるのが在籍確認です。休職や退職などにより、会社に在籍していないことが分かれば、融資することができません。在籍確認時には、本人と直接電話ができなくても構いません。席を外しているなどの返答があれば、その勤務先に在籍していることが確認できるからです。営業時間が夜遅くからだったり、回線工事だったりと日中電話がつながらない状態である場合は、事前に借り入れ先に申請しておく必要があります。申告した勤務先の電話番号が間違っている場合も、連絡がとれないため在籍確認ができなかったと判断される可能性があります。書類の不備がないように確認することが大切です。

カードローン以外で即日振込を受けるには?

  • カードローンの契約が上手くいかなかったり、即日振込の時間に間に合わなかったりした場合は、クレジットカードのキャッシング枠を利用するのも一つの方法です。クレジットカードは、買い物をしたときの代金をクレジットカード会社が立て替え、月末にまとめて利用者が支払う仕組みです。クレジットカードには、このショッピング枠のほかに、キャッシング枠があり、お金を借りることができます。キャッシング枠はショッピング枠に含まれるため、無制限で借り入れができるわけではありません。ショッピング枠が30万円、キャッシング枠が10万円の場合、買い物で25万円利用すると、キャッシングには5万円利用できるという仕組みです。使い方に制限はなく、担保も保証人も必要ありません。
  • 所有しているクレジットカードに、キャッシング枠がついている場合は、審査の必要もなくすぐに融資を受けることができ、便利です。もしキャッシング枠がついていないクレジットカードを所有しているのであれば、カードローンを申し込むとよいでしょう。

監修者プロフィール : 菅田 芳恵(すがた よしえ)

菅田 芳恵(すがた よしえ)
  • 社会保険労務士・キャリアコンサルタント・ファイナンシャルプランナー・産業カウンセラー
    グッドライフ設計塾 代表
  • 証券会社、銀行、生保、コンサルティング会社勤務後、独立開業。49歳から2年間で社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格など7つの資格を取得。現在は13の資格を活かして、コンサルティングや研修、セミナーの講師、カウンセリング等幅広く行っている。
    最近では企業のハラスメントやメンタルヘルスの研修、ワークライフバランスの推進、女性の活躍送信事業等で活躍している。
    グッドライフ設計塾ホームページ
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